バナー

矯正治療後の後戻りについて

歯科矯正治療を行う人が以前に比べると増えてきています。

芸能人などでも、矯正治療を行なっている人を度々見るようになりました。

今年、最も指示を集めたgoo ニュースの情報探しををお手伝いします。

矯正治療を行うことにより、正しい歯並びにすることが出来ます。しかしながら、せっかく正しい歯並びになったにも関わらず、時間の経過とともに元の状態に戻ってしまうこともあります。

このことを「後戻り」と言います。



実は、歯並びは永久歯が生えそろったらその後は変わらないというわけではありません。


歯並びが良いという人であっても、年齢を重ねると歯が動いてしまうということが知られています。

矯正治療後の後戻り防ぐ方法は、保定装置を使用するということがあります。

この保定装置のことを、リテーナーと呼ぶ場合もあります。

治療終了直後は食事や歯磨きをする時以外は常に着用しておく必要がありますが、その後は1週間に1日程度、就寝時に着用することで正しい歯並びを維持することが出来ることもあります。
着用する時間については、個人差がありますので、様子を見ながら調整するようにしましょう。

また、歯並びが悪くなるような習慣が消えていなかったという場合には、後戻りがしやすくなります。



歯並びを悪くする悪習慣としては、舌を歯の裏につけるような癖や唇を噛むような癖、口呼吸、などが考えられます。

このような癖がある場合には、早めに改善するようにしましょう。


このような癖を改善するだけでも、後戻りの確率を下げることが出来ます。